KYUKON
STAINED
GLASS

目白聖公会 - 聖堂二階正面のステンドグラス 英国のエピファニー修道院から贈られた、絵付けのステンドグラス。100年以上前に作られたもの。
聖母マリア、ヨセフ、イエスなどが巧みな筆さばきで繊細に描かれている。
JR目白駅から徒歩5分、東京都新宿区下落合にある。

狐の嫁入り キュウコンにて制作。円と狐をモチーフにしたステンドグラス。

Francis Little House Ⅱ(Northome), Minnesota フランク・ロイド・ライトがデザインしたステンドグラス。
ミネソタ州ミネアポリス近郊にあるフランシス・リトル邸に入れられていたもの。1912年制作。
現在の所在は不明だが、これは、日本の明治村で展示されていたときのもの。

東京国立博物館 - 本館中央・大階段のステンドグラス 昭和初期に作られた、ステンドグラスの名作。作者不明。
かなり大きなステンドグラスだが、ここには同じようなものが上下左右に4枚入っている。
シンプルなガラス使いながらながら繊細さと高貴さを併せ持つ。

シュライター風ミニパネル ドイツのステンドグラス作家、ヨハネス・シュライターのステンドデザインを下敷きにした、
よりケイムの線を自由に配置した習作。

国立科学博物館 - 階段壁面のステンドグラス 小川三知が関わったと言われているが、彼の死後に完成したものであり、詳細は不明。
シンプルながら大胆な線と色遣いが、見る者の足を止める。

東京メトロ西早稲田駅 - 地下鐵道乃圖 副都心線の開業時に制作された絵付けのステンドグラス(部分アップ)。
原画:山口晃、制作:松本ステンドグラス。
副都心線の各駅には、これ以外にも多くのステンドグラスが入っている。

鹿の王 連続した円を背景にし、中央に鹿と王冠のモチーフを配置。
試作品。

フランシスW.リトル邸風サンプル フランク・ロイド・ライトによって1912年にデザインされた、フランシス W.リトル邸
という建物のステンドグラスの要素を使ったサンプルステンドグラス。
ラインはすべて直線で、水平垂直と斜め45度のラインしか使われていない。クリアと白のオパレッセント(乳白色)
がメインで、少しだけ赤いガラスが使われている。白い直角二等辺三角形が印象的な、クールなステンドグラス。

東京女子大学礼拝堂 これらの建物を設計したのは、アントニン・レーモンド(Antonin Raymond、1888-1976)というチェコ出身の建築家で、
フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルの建設で来日した際に、助手として一緒に来た人物。
お目当ての礼拝堂のステンドグラスは、彼が、フランスのル・ランシーにあるノートルダム教会を模倣したものとされている。

旧帝国ホテル - 扉のステンドグラス フランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテルの扉。
金箔入りのガラスが使われている。