Blog - ステンドグラス極道日記

ステンドグラスの様式・スタイル12選【あなた好みのデザインは?】

ステンドグラスには色々な様式・スタイルがある。今回はそれを12に分けてみた。 どんなステンドグラスを入れようかな?と検討中の方は、参考にしてみてはいかがだろうか。 アールヌーヴォー アールデコ 大正ロマン ティファニー ヴィクトリアン ゴシック アーツ&クラ…
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10~20万円くらいで家に入れられるステンドグラスの一例

ステンドグラスは一つ一つオリジナルで手作りであるため、ある程度の価格はしてしまう。だが、そんなに大きくなく、複雑でもなければ、言う程高価なものでもない。 今回は、大よそ10万円~20万円くらいで制作できるステンドグラスの一例を挙げてみる。 先ずは、よくあ…
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グラスフュージング・プロローグ - 遺志を継ぐもの

電気窯がやってきた 電気窯(電気炉、キルンとも)を使えば、ガラスに熱を加えて変形させることができる。ガラス用としては、パラゴンやシロタといったメーカーのものが有名だが、うちにやってきたのは特注のもの。 この窯は元々、故今野満利子先生がご自身のアトリエ…
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テオ・ファン・ドゥースブルフのステンドグラス02

前回の続き。デザインは決まっているので、今回はガラスカット~完成までを。 ガラス選び、カット サイズは、W492mm・H1032mmで、65ピース。 ケイムは、中がFH5hで、外はFH12hを使用。 パッと見は分からないが、中心を起点として、上下点対称(ぐるっと180度回転)のデ…
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テオ・ファン・ドゥースブルフのステンドグラス01

テオ・ファン・ドゥースブルフ テオ・ファン・ドゥースブルフ(Theo van Doesburg 1883-1931)は、オランダ人の芸術家。19世紀末~20世紀初頭に、抽象芸術の分野で第一人者として活躍したこと、特にデ・ステイルの創設者・リーダーとして最も良く知られている。 作品は…
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間仕切り3連ステンドグラス【フランク・ロイド・ライト調】03 - 組み~完成

前回の続き。ガラスカットまで終わっているので、組み~完成・取り付けまでを。 組み・ハンダ デザインとガラスが決まったので、職人的な制作の作業工程に入る。今回のような幾何学的なデザインは、ラインの直線性、左右対称性をきちんと出すことが重要になってくる。…
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間仕切り3連ステンドグラス【フランク・ロイド・ライト調】02 - ガラスカット

前回の続き。デザインが決まったので、今回はガラスカットなどを。 ガラス 今回のデザインがこちら。 ステンドグラスのフルサイズは、W299mm×H1334mm、3枚。 開口の想定サイズがW305mm×H1340mmなので、上下左右各3mmずつクリアランス(余裕)を持たせている。 3枚の間…
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間仕切り3連ステンドグラス【フランク・ロイド・ライト調】01 - 構想・デザイン

経緯・構想 このサイトを見て頂き、LINEでお問い合わせを頂いた、N様。新築される家にステンドグラスを入れることを、ご検討中とのこと。 N様は以前、アメリカで暮らしていたことがあり、そこでフランク・ロイド・ライトの実物のステンドグラスを見たこともある、ライ…
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ステンドグラス制作のアトリエができるまで【後編】

【前編】に続き、今回は【後編】を。 トイレ修繕 流石にこのレベルになると、ペンキ塗りと違って、もはやリフォームなので、まとまったお金が掛かる。だがそんなものは当然ない訳で...、2カ月間ほど、借金苦の人間が遠洋漁業へ行くかのような動きをしていた(例えです.…
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ステンドグラス制作のアトリエができるまで【前編】

ここ数カ月、もう少し広い作業場所を求めて、アトリエ探しと場所作りに注力していた。その過程などを簡単に記す。 場所探し 普通のマンションやアパートの一室ではなく、狭くてもきちんと「作業場所」として使える場所、居住スペースとは明確に切り離された空間が欲し…
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