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ステンドグラス極道日記。

板ガラス価格計算ツール

作りました。 板ガラス価格計算ツール(アプリ版) ガラスの大きさと坪単価から価格を自動計算するツール。自分用に作成。 ↓特に詳しく説明する必要がない、くらいのものだが、一応説明。 入力項目 説明 横幅/縦幅 (mm) ガラスの大きさをmmで入力。 30cm角単価 (円) い…
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真鍮のエイジング加工【古美色】

真鍮エイジング 真鍮は、新品を購入時にはピカピカに輝いている。それをそのままステンドグラスのパーツとして使うにはちょっと味気ないので、ハンダやケイムと同じくエイジング加工(古美色加工)をしたいところだ。 そこで、薬品などで強制的にエイジング加工するこ…
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Illustratorで作成したdxfデータがSilhouette Studioで歪むときの対処法【Inkscapeを経由】

イラレで作成したDXFデータがSilhouette Studioで歪む ガラスにサンドブラストするときに施すマスキングは、Illustratorのデータを基にしてCAMEO 4 というカッティングプロッターで作成している。そのとき、Silhouette Studioという専用のソフトから行うことにな ...
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Blenderを使ったステンドグラス立体デザインの基本

Blenderでできること Blenderという3DCGやアニメを作るフリーソフトがあって、ステンドグラスでランプシェードなどの立体物をデザインする際に使えそうだ。 建築用の平面パネルはIllustratorで十分だが、立体は、立体物としてイメージしたり実物大の模型を作りたかった…
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アルフォンス・ミュシャのステンドグラス【聖ヴィート大聖堂】

アルフォンス・ミュシャ アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、チェコ出身のイラストレーター・画家。パリで商業的なポスター作家として成功後、晩年は祖国に戻って油絵を描いていた。 ミュシャと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、柔らかい色彩で描かれた装飾的な…
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聖ルカ礼拝堂×テーブルキャセドラルの習作 その1

聖ルカ礼拝堂 10年くらい前に見に行ったのが最初で、それ以来。近くを通った折に久しぶりに行ってきた。 入ってびっくり、天井や壁面の石張りの部分がなくなっていて(全部じゃないけど)、側面の大きなステンドグラスにネットが掛かっていた。後から知ったのだが、こ…
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ゴシック期のステンドグラス名建築10選

ゴシック期の建築とステンドグラス ステンドグラスの黄金時代は、中世ヨーロッパのゴシック期である。従って、この時代の最高傑作は、ある意味、全ステンドグラスの中での最高傑作とも言える。吹きガラス手法の確立と建築技術の発達、そこにキリスト教文化の潮目が重な…
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Sir Brian Clarkeを偲んで

ブライアン・クラークの生涯・作風 ブライアン・クラーク(Brian Clarke、1953-2025)は、イギリス人で、世界的に最も有名なステンドグラス作家の一人だった。 15歳で美術大学に入学して早々に才能を発揮し、20代前半から大きな建築ステンドグラスの仕事をこなし続けて…
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【ステンドグラス探訪89】大正時代の銭湯にあったステンドグラス

顛末 ある日、港区の某所に古いステンドグラスがあるとご連絡を頂き、現地で拝見することになった。 元々は、東京都港区で営まれていた銭湯の男湯、女湯に設置されていたステンドグラスで、大正から昭和初期に作られたものとのこと。それが、戦火をまぬがれた後、都内…
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10年前の自分に受けさせたいステンドグラス講義

ステンドグラスとは ガラスを鉛の線でつなぎ合わせて作る建材・装飾品・アート作品。 ガラスは透過するので、見る側と逆から光が当たっていないと綺麗に見えない。建物に入っているステンドグラスは、常に綺麗という訳ではなく、「光の具合と見る位置によって綺麗に見…
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