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ステンドグラス極道日記。

laserの焼成テストと電気炉雑感

laser焼成テスト 前回ご紹介した新しい電気炉、laserの焼成テスト。先ず、きちんと動くかどうかの稼働テストでは、300℃まで30分程度で昇温した。 続いて750℃まで上げるテスト。以下のように棚板を左右に3段ずつ重ねてテストピースをちりばめて、焼成。プログラムは、電…
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laser - 新しい200V大型電気炉

新しい電気炉 新しいと言っても、新品ではなく、30年近く大切に使われてきたもの。都内の引退された先生が使われていた電気炉を、ご縁があって引き継がせて頂くことになった。 この電気炉、調べたところ、過去にロンドンに拠点を置いていた「Laser Kilns(レーザー・キ…
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板ガラス価格計算ツール

作りました。 板ガラス価格計算ツール(アプリ版) ガラスの大きさと坪単価から価格を自動計算するツール。自分用に作成。 ↓特に詳しく説明する必要がない、くらいのものだが、一応説明。 入力項目 説明 横幅/縦幅 (mm) ガラスの大きさをmmで入力。 30cm角単価 (円) い…
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真鍮のエイジング加工【古美色】

真鍮エイジング 真鍮は、新品を購入時にはピカピカに輝いている。それをそのままステンドグラスのパーツとして使うにはちょっと味気ないので、ハンダやケイムと同じくエイジング加工(古美色加工)をしたいところだ。 そこで、薬品などで強制的にエイジング加工するこ…
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Illustratorで作成したdxfデータがSilhouette Studioで歪むときの対処法【Inkscapeを経由】

イラレで作成したDXFデータがSilhouette Studioで歪む ガラスにサンドブラストするときに施すマスキングは、Illustratorのデータを基にしてCAMEO 4 というカッティングプロッターで作成している。そのとき、Silhouette Studioという専用のソフトから行うことにな ...
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Blenderを使ったステンドグラス立体デザインの基本

Blenderでできること Blenderという3DCGやアニメを作るフリーソフトがあって、ステンドグラスでランプシェードなどの立体物をデザインする際に使えそうだ。 建築用の平面パネルはIllustratorで十分だが、立体は、立体物としてイメージしたり実物大の模型を作りたかった…
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デジカメと永野護デザイン展の話

12年使ったデジカメがそろそろやばい SONYのRX1Rというデジカメを、ステンドグラス撮影用にずっと使ってきた。もう12年になる。一時期エラーが起きて動ないこともあったが、最近は何とか動いてくれている。 だましだまし使っている感があっていつ壊れてもおかしくない…
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アルフォンス・ミュシャのステンドグラス【聖ヴィート大聖堂】

アルフォンス・ミュシャ アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、チェコ出身のイラストレーター・画家。パリで商業的なポスター作家として成功後、晩年は祖国に戻って油絵を描いていた。 ミュシャと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、柔らかい色彩で描かれた装飾的な…
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聖ルカ礼拝堂×テーブルキャセドラルの習作 その1

聖ルカ礼拝堂 10年くらい前に見に行ったのが最初で、それ以来。近くを通った折に久しぶりに行ってきた。 入ってびっくり、天井や壁面の石張りの部分がなくなっていて(全部じゃないけど)、側面の大きなステンドグラスにネットが掛かっていた。後から知ったのだが、こ…
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ゴシック期のステンドグラス名建築10選

ゴシック期の建築とステンドグラス ステンドグラスの黄金時代は、中世ヨーロッパのゴシック期である。従って、この時代の最高傑作は、ある意味、全ステンドグラスの中での最高傑作とも言える。吹きガラス手法の確立と建築技術の発達、そこにキリスト教文化の潮目が重な…
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