Blog - ステンドグラス極道日記

小川三知のステンドグラス

Contents1 小川三知2 鳩山会館 3 黒沢ビル 4 小笠原伯爵邸 小川三知 小川三知(1867-1928)は、戦前に多くのステンドグラス作品を遺した、日本人初のステンドグラス作家と言える人物。世に知られた日本人のステンドグラス作家としては、業界内外問わず、おそらく最も有…
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東京メトロ副都心線のステンドグラス

Contents1 東京メトロ副都心線2 渋谷駅 『海からのかおり』 原画:大津英敏3 明治神宮前駅 『いつかは会える』 原画:野見山暁治4 新宿三丁目駅 Hop, Step, Hop, Step』 原画:山本容子5 西早稲田駅 『地下鐵道乃圖』 原画:山口晃 東京メトロ副都心線 東京メ…
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ゲオルグ・マイスターマン【ステンドグラスデザイン】

ゲオルグ・マイスターマン ゲオルグ・マイスターマン(Georg Meistermann 1911‐1990)は、20世紀を通して精力的に活動した、ドイツ人のステンドグラス作家。ドイツの現代ステンドグラスを語る際には外すことができない程の重要人物として、知られている。 刃物の町と…
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ルートヴィッヒ・シャフラット【ステンドグラスデザイン】

ルードヴィッヒ・シャフラット ルードヴィッヒ・シャフラット(Ludwig Schaffrath 1924-2011)は、ドイツ人のステンドグラス作家で、シュライターらと並んで現代ステンドグラスの第一人者として知られている。 日本でも、ステンドグラス関係者の間では馴染みが深く、J…
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サイト改修メモ

本サイトを新しく作ってから、一年が経った。それを機に、デザイン変更や機能追加を行ったので、今回はそのメモ書き。 技術的な話も含まれるので、かなり自分向けの、備忘録的なものである。あしからず。 Contents1 ヘッダ画像・メインメニューの変更2 コメントのサイ…
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ステンドグラス・パターン・デザイン02【正円・楕円】

前回に続き、今回もステンドグラスのパターンを描いてみる。 今回は、幾何学的な曲線(正円、楕円)を加工したパターンだ。 デザインとその過程 垂直に対して30度傾けた線でロサンジュ(菱形)を描き、菱形に内接する楕円を描く。このとき、内接点が斜線の交点の中心に…
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ステンドグラス・パターン・デザイン01【正方形・正六角形】

ステンドグラスのパターン ステンドグラスでは、パターン(繰り返しの柄)のデザインが良く用いられるが、今回はそのパターンを幾つか描いてみる。 全くの自由曲線で出来た柄は難しいのでまた別の機会にとっておくとして、今回は幾何学的な柄、特に直線系の柄を。 直線…
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ヨハン・トルン・プリッカーのステンドグラス【ステンドグラスデザイン】

ヨハン・トルン・プリッカー Johan Thorn Prikker(ヨハン・トルン・プリッカー 1868-1932)は、19世紀から20世紀にかけて活動したアーティストで、専らオランダ象徴派の画家として知られている。母国と、後に移り住んだドイツに、さまざまな種類の優れた作品を残して…
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縦長のステンドグラス・デザイン

縦長のステンドグラス 建具(ドア)や、建具の脇(袖、建具袖)にステンドグラスを入れる場合、全面に入ることも勿論あるが、建具自体の機能や素材感を活かしつつ、その一部に縦長な矩形のステンドグラスを入れることが、しばしばある。 下の図のようなイメージだ。 縦…
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サンドブラストを使ったステンドグラスの習作01

構想 ガラスの表面に何らかの加工を施して魅せる技法としては、以下のようなものがある。 絵付け その名の通り、専用の絵の具でガラスに描いて焼き付ける。仕上がりはフラット。 フュージング ガラス同士を溶かして融着させる。乗せたガラスの分、盛り上がる。 接着(…
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