Blog - ステンドグラス極道日記

デイナ・トーマス邸01【フランク・ロイド・ライト】

デイナ・トーマス邸 by フランク・ロイド・ライト ライトのデザインしたステンドグラスは、改めて言うまでもなく大変素晴らしいものが多いが、強いてどの家に入っているものが一番か?と言われれば、今回ご紹介するデイナ・トーマス邸(Dana-Thomas House)が真っ先に…
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バートン邸【フランク・ロイド・ライト】

バートン邸 by フランク・ロイド・ライト 今回取り上げたライトの建物、バートン邸(Barton House)は、以前取り上げたダーウィン D.マーティン邸の隣にあり、同時期に建造されたものだ。 入っているステンドグラスの種類は特に多くはないが、この建物に入っているもの…
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シュライター 01

ヨハネス・シュライター ヨハネス・シュライター(Johannes Schreiter、1930~)は、ドイツ人のステンドグラス作家で、世界的に有名な人物。彼を現役No.1のステンドグラス作家と見なす人は、多く存在する。 ドイツ生まれで、1960年代の頃のニューグラスムーブメントの…
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街で見かけた素敵な柄をステンドグラスで再構築01-構想・デザイン

構想 街を歩いていて見かけた、バーカウンター下のタイルの柄。そのまますぐにステンドの線に置き換えれそうなので、実際に試してみる。 ポイントは、絶妙なラインの流れと、線に囲まれてできるタイル(ステンドではガラス)の形。シンプルで質素ながらも、艶のある意…
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人をモチーフにしたステンドグラス03 – ハンダ・パテ・仕上げ⇒完成

Contents1 ハンダ2 パテ・仕上げ3 完成4 振り返り ハンダ ケイムのラインを丁寧に整えながら、先ずは点付けのハンダを施していく。 ラインを揃えるだけでなく、薄くて柔らかいケイムが、外側にめくれ上がったり内側に巻き込んだりしているのを平行に戻していくことも、…
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【書評】現代ステンドグラス入門

Contents1 現代ステンドグラスとは?2 章立て3 感想・評価・気になった点など 現代ステンドグラスとは? この本は、1984年に発刊された本で、今から33年も前のものになる。著者は、佐藤新平さんという、今もガラス作家として活躍されている、業界では有名なお方。 古い…
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人をモチーフにしたステンドグラス02 – ガラスカット・組み

Contents1 ガラス決め2 ガラスカット3 組み ガラス決め 前回、ガラスを決め切れていなかったが、熟考!?を重ねた結果、こうなった。 色数は可能な限り少なくしたいが、少なすぎるとつまらないので、3色にした。 背景とモチーフがハッキリと別れる絵柄であるため、そこ…
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クーンレイ・プレイハウス①デザイン【フランク・ロイド・ライト】

クーンレイ・プレイハウス  by フランク・ロイド・ライト 今回も、ライトのステンドの紹介と、そのスタイルを真似てのステンドデザインを試みる。 今回は、クーンレイ・プレイハウス(Coonley Playhouse)と呼ばれる建物だ。これは、エイブリー・クーンレイ(Avery Co…
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Illustratorで描いたデザイン画を手書き風にする方法

Contents1 手書き風とは2 効果・アピアランス3 ブラシ4 オーバーレイ(透明パネル - 描画モード)5 適用例 手書き風とは Illustratorで描いたデザインを、Illustratorを使ってもう少しいい感じにする方法を探っている。いい感じとは、 ●できるだけデジ絵っぽさを消す。…
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丸が並んだステンド(蛇)① – 構想・デザイン

Contents1 丸が並んだステンド2 デザイン3 製図・ガラス案 丸が並んだステンド 上の画像のステンドを、以前に作った。背景の丸が並んだ意匠がポイントな訳だったが、今回はこれの隙間なしバージョンを作ってみたいと思う。 これが、上のステンドの丸の並び方。上下左右…
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