Blog - ステンドグラス極道日記

ケイムで立体を組む-小形ランプシェード【前編】

前々からずっと作りたいと思っていた、ケイム組みの立体です。 難易度が高そうなので、初めての今回は小形のランプシェードを試しに作ってみます。。 先ずは【前編】。構想・デザイン~ガラス・カットまでです。 Contents1 構想・事前準備 - Concept2 デザイン・完成イ…
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ステンドグラス職人になる方法

Contents1 はじめに2 ステンドグラスに関わる職種3 業界の構造4 現場のリアル5 働けそうな場所6 具体的なアプローチ方法7 おわりに はじめに 「夢を持ってはだめ」 私が初めてステンドグラスを作ったのは、東京の都心にある、とある個人の方の工房であった。その頃、色…
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【個人的】ガラスカッターの性能比較決定版【もう迷わない】

以前、新しく買ったガラスカッター、APIOをレビューしましたが、これが微妙な切れ味でした。 今使っているのにはある程度満足してます。ただ、予備が欲しかったのと、もっと切れるのがあればと思い、懲りずにまた新しいのを購入。 とりあえず自分の中では結論が出たの…
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黄金比を使ったステンドグラス(制作編)

前回のデザイン・ガラス選び編 の続きです。 ガラスと鉛線と組み合わせて形にしていき、完成させます。 Contents1 ガラスカット2 組み~半田付け3 パテ入れ~仕上げ4 施工 ガラスカット デザイン画を原寸に拡大して下紙を作り、下紙から型紙を作ります。そして型紙通り…
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黄金比を使ったステンドグラス(デザイン・ガラス選び編)

先日ご紹介した新構成学にも出てきた「黄金比」、をつかったステンドグラスパネルを作成する試みです。先ずはデザインから。 さて、どんなものができるでしょうか。 Contents1 黄金比とは?2 黄金比を使ったステンドグラスデザイン3 ガラス選び4 最後に 黄金比とは? …
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新 構成学 – NEW THEORY OF ART AND DESIGN

三井秀樹さんという方が書かれた、「新 構成学 - NEW THEORY OF ART AND DESIGN」 という本を読みました。 ステンドグラスのデザインに大いに役立ちそうなので、要点のまとめやレビューをしたいと思います。 Contents1 構成学とは2 印象に残った箇所3 評価4 ステンドグ…
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ガラスのテクスチャ色々【表面の感じ】

Contents1 ガラスのテクスチャとは2 テクスチャ一覧3 ガラスって ガラスのテクスチャとは 表面の感じの事です。固有名詞というより、各メーカーで共通して使える名称をメインにまとめました。表面の質感以外の、ガラスの中の模様なども含まれています。 これ以外にも沢…
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ステンドグラスデザイン用ソフト、GlassEye2000

アメリカ発のステンドグラスデザイン用ソフトです。 一通りの機能を使ってみましたので、機能のご紹介や、長所・短所などを記します。 Contents1 GlassEye2000とは2 GlassEye2000の主な機能3 他のソフトとの比較、長所・短所4 作例5 リンク6 まとめ GlassEye200 ...
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世界のステンドグラス用ガラスメーカー

ステンドグラスにとって最も重要な素材である、ガラス。世の中にはどんなガラスがあって、それはどこの会社がどんな風に作っているのか。 と言う訳で、ステンドグラス用ガラスメーカーをまとめてみた。 因みに、日本ではステンド用のガラスは、ほぼ作られておらず、99%…
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ガラスカットのコツ【これさえ分かれば多分OK】

ステンドグラスを始めて一年ほど経ちますが、ガラスカットはえぐりの曲線が切れれば何でも切れるんじゃないかと!(特殊な形はのぞく。) ・・・と言う訳で、丁度良い感じの型紙があったので、自分なりの上手に切る手順を残しておきます。 Contents1 ガラスカットの基…
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