Blog - ステンドグラス極道日記

プログラムコントローラTTM-339の使い方 for グラスフュージング

Contents1 TTM-339の使い方を書きたい2 最低限の用語3 プログラム設定4 運転方法・表示確認方法5 一歩進んだ機能、補足情報など TTM-339の使い方を書きたい 電気窯についているTTM-339というプロコンの使い方を、大いにメモる。 主に自分のためのメモだが、この窯をい…
 続きを読む

グラスフュージング・プロローグ - 遺志を継ぐもの

Contents1 電気窯がやってきた2 電気窯のスペック3 この電気窯でできること、フュージングの可能性4 試し焼き5 今後 電気窯がやってきた 電気窯(電気炉、キルンとも)を使えば、ガラスに熱を加えて変形させることができる。ガラス用としては、パラゴンやシロタといっ…
 続きを読む

色ガラスの秘密 - ステンドグラスやるなら知っておきたいガラスについての基礎知識

Contents1 ガラスとは - 成分と種類2 ガラスの性質3 色ガラス4 ガラス豆知識5 参考になる(した)サイト6 まとめ ガラスとは - 成分と種類 ガラスは、ステンドグラスに限らずとも、窓ガラスやコップなどに使われる、ごく身近な素材だ。古代メソポタミアを起源とし、先…
 続きを読む

テオ・ファン・ドゥースブルフのステンドグラス02

前回の続き。デザインは決まっているので、今回はガラスカット~完成までを。 Contents1 ガラス選び、カット2 組み・ハンダ3 パテ・仕上げ4 取り付け・完成 ガラス選び、カット サイズは、W492mm・H1032mmで、65ピース。 ケイムは、中がFH5hで、外はFH12hを使用。 パッ…
 続きを読む

テオ・ファン・ドゥースブルフのステンドグラス01

Contents1 テオ・ファン・ドゥースブルフ2 テオ・ファン・ドゥースブルフとステンドグラス3 ドゥースブルフ・スタイルのステンドグラス、実制作 - デザイン テオ・ファン・ドゥースブルフ テオ・ファン・ドゥースブルフ(Theo van Doesburg 1883-1931)は、オランダ人…
 続きを読む

間仕切り3連ステンドグラス【フランク・ロイド・ライト調】03 - 組み~完成

前回の続き。ガラスカットまで終わっているので、組み~完成・取り付けまでを。 Contents1 組み・ハンダ2 パテ入れ・仕上げ3 取付・完成 組み・ハンダ デザインとガラスが決まったので、職人的な制作の作業工程に入る。今回のような幾何学的なデザインは、ラインの直線…
 続きを読む

間仕切り3連ステンドグラス【フランク・ロイド・ライト調】02 - ガラスカット

前回の続き。デザインが決まったので、今回はガラスカットなどを。 Contents1 ガラス2 ガラスカット3 小パネルの試作 ガラス 今回のデザインがこちら。 ステンドグラスのフルサイズは、W299mm×H1334mm、3枚。 開口の想定サイズがW305mm×H1340mmなので、上下左右各3mmず…
 続きを読む

間仕切り3連ステンドグラス【フランク・ロイド・ライト調】01 - 構想・デザイン

Contents1 経緯・構想2 デザイン案3 デザイン決定 経緯・構想 このサイトを見て頂き、LINEでお問い合わせを頂いた、N様。新築される家にステンドグラスを入れることを、ご検討中とのこと。 N様は以前、アメリカで暮らしていたことがあり、そこでフランク・ロイド・ライ…
 続きを読む

ステンドグラス制作のアトリエができるまで【後編】

【前編】に続き、今回は【後編】を。 Contents1 トイレ修繕2 作業台3 イス4 カッティングシート5 その他6 とりあえず完成7 所感 トイレ修繕 流石にこのレベルになると、ペンキ塗りと違って、もはやリフォームなので、まとまったお金が掛かる。だがそんなものは当然ない…
 続きを読む

ステンドグラス制作のアトリエができるまで【前編】

ここ数カ月、もう少し広い作業場所を求めて、アトリエ探しと場所作りに注力していた。その過程などを簡単に記す。 Contents1 場所探し2 現状(Before)3 アトリエ修繕 場所探し 普通のマンションやアパートの一室ではなく、狭くてもきちんと「作業場所」として使える場…
 続きを読む
Top