作りました。
ガラスの大きさと坪単価から価格を自動計算するツール。自分用に作成。
↓特に詳しく説明する必要がない、くらいのものだが、一応説明。
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
| 横幅/縦幅 (mm) | ガラスの大きさをmmで入力。 |
| 30cm角単価 (円) | いわゆる坪単価を入力。一般的にガラスは30cm単価(坪)で売られることが多い。 |
| 掛率 (%) | 通常は100で良いが、仕入れ値に対して売値を設定したいときなどに使う。 |
| 端数処理 | 通常は小数点以下四捨五入だが、端数を切上/切捨したい場合に使う。 |
| 出力項目 | 説明 |
| イメージ表示 | ガラスの形をイメージ表示。 |
| 税抜/税込価格 | 価格を表示。 |
| 面積 | ガラスの平米数と坪数を表示。 |
アプリ版は、ヘッダーやサイドバーなどを消しているので、スマホで使いやすくなっている(通常版も一応ある)。
便利な使い方
自分はスマホ(Android)の画面にアイコン化したリンクを張り付けて、そこから使っている。
↑これはAndroidでChromeブラウザから開いたところ。右上の三点メニューを開くと「ホーム画面に追加」というのがある。そこからリンクをアイコン化できる。
AIを使ってWebアプリが簡単に作れるようになった。それ自体は便利で良いことだが、プログラマの自力で作れるという付加価値が無くなったとも言える。 この変化は、ステンドグラス職人で言えば、ガラスカットや絵付けが自動化されたようなものだ。個人的にはやや複雑な思いもあるが、いやでも、そんなことが気にならないくらい出来ることが増えて、純粋に個人が戦いやすくなったと思う。
アプリ開発に限らず、AIは気が付けばあらゆる場面で個人の限界を拡張させていっている。数年後に振り返ったとき、おそらく今は「人類の歴史の大転換期だった」と語られるのだろう。







