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ステンドグラス極道日記。

ステンドグラスの歴史 【世界編】- その起源から近代までの変遷

起源 - ガラスの誕生:紀元前 ガラスの起源は、紀元前数千年、古代メソポタミアやエジプトであると言われている。 そこでガラスが、たき火の熱で偶然砂と岩塩が反応して透明な液体となって溶け出し、それが固って誕生したのではないか、と言い伝えられている。 その後…
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ステンドグラス屋のウェブサイト戦略

少し前に、知り合いのステンドグラス工房のHPを少し修正する機会があった。 その過程で、現状のステンドグラス関係の会社のホームページの作られ方やウェブサイト戦略について、ざっと分析・考察をしたので、あれこれと思うことなどを交えて、まとめてみようと思う。 …
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若冲から読み解く、創作に必要なモノ。

若冲から読み解く、創作に必要なモノとは? 若冲の絵を見ていて、そんなことを色々と考えた。 記憶が薄れない内にメモっておこうと思う。 イマジネーション 江戸時代の京の町で、若冲はどんな想いで創作に勤しんでいたのだろうか。 イマジネーションとは、発想力、閃き…
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ステンドグラスの仕事を続けるには

運良くステンドグラスに関わる仕事に就けたとして、それを継続していくための心掛けなどをまとめてみた。 仕事に就くよりも続けることの方が難しいと思う、今日この頃。この記事は、自分自身の今後を考えるきっかけ・道標でもある。 はじめに 自分自身、ステンドグラス…
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若冲展へ行ってきたら色々と凄かった件

伊藤若冲の展示を上野の東京都美術館まで見に行ってきた。 2時間半並んだけど、まあ十分にその甲斐はあったかな。 伊藤若冲 「若冲の前に若冲なし、若冲の後に若冲なし」 そんな言葉で称される程の、江戸時代に活躍した、空前絶後、奇想の天才絵師。 1716年、青物問屋…
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村上隆の五百羅漢図展2016 - その9【最終回】

9回に渡って長々と連載してきましが、今回でやっと最終回です。 なんだかんだ言っても、今回の髑髏の絵が一番好きです。 萌える人生を送った記憶 2015年 アクリル、カンバス、アルミニウム・フレームにマウント 300 × 234.4cm 知りたくなかったことであったのだが、…
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村上隆の五百羅漢図展2016 - その8

まだまだあります、村上隆の最新作です。 2015年だけでどんだけ描いてるんだか・・凄い量だ。。 シンプル 南無八幡大菩薩2015年 アクリル、カンバス、アルミニウム・フレームにマウント 170 ×144.7 cm 真っ白シロスケ2015年 アクリル、カンバス、アルミニウム・フレ…
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村上隆の五百羅漢図展2016 - その7

今回も引き続き、村上隆の最新作等をご紹介します。 相変わらず密度が半端ないです。 DOB 宇宙の深層部の森に蠢く生命の図 - 消失点の無い世界 その手に触れる異次元 2015年 アクリル、プラチナ箔、カンバス、アルミニウム・フレームにマウント 180 × 240 cm 手と…
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村上隆の五百羅漢図展2016 - その6

今回は、五百羅漢図以外の絵、村上隆の最新作等をご紹介します。 772772 「772772」というタイトルの絵です。2015年 アクリル、金箔、カンバス、板にマウント 300 × 450 cm 極彩色が違和感のないバランスで配置されています。 「絵難房」改め、、、「笑!難。。。茫] 2…
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村上隆の五百羅漢図展2016 - その5

村上隆の五百羅漢図展、その5です。 今回は、五百羅漢図の最後・『玄武』、その他をご紹介します。 五百羅漢図「玄武」 はて、玄武はどちらに? 達磨 資料系 五百羅漢図の指示書や設計図的な物。 まるでアニメや漫画のそれみたい・・・。 「指示書どうりにヤレ!ボケ!…
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