Blog - ステンドグラス極道日記

フランク・ロイド・ライトのステンドグラスについての考察

Contents1 建築家フランク・ロイド・ライト1.1 初期 - 才能の開花 第一期黄金時代  1887(20歳) - 1909(42歳)1.2 中期 - 地に墜ちた名声 暗黒時代  1911(44歳) - 1932(65歳)1.3 後期 - 復活と更なる飛躍 第二期黄金時代  1932(65歳) ...
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FLW, ステンドグラス, デザイン, 雑記
2017.04.28 Fri   1年前

【ステンドグラス制作】M様邸欄間②- ガラスカットなど

前回の続き。 型紙作成、ガラスカット、シミュレーションまでを。 型紙作成 - pattern making Illustrator上でデザインを実寸に直し、ラインに対してケイム幅とハート幅を設定。それをケント紙に直接印刷し、ハサミでカットすることにより型紙を作成する。 グレーのラインがケイム全体を、 ...
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ステンドグラス制作
2017.04.22 Sat   1年前

【ステンドグラス制作】M様邸欄間① – 構想・デザイン

今回、実際に家に入れるステンドグラスパネルを制作する。 まずはデザイン、ガラス選びまで。 構想・コンセプト - Concept 知人の家の欄間にステンドグラスを入れることにした。頼まれた訳ではないのだが、勝手に入れようと思う。 ランプや小物など、それだけで完結している種類のステンドグラスならいざ知ら ...
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ステンドグラス制作, デザイン
2017.04.21 Fri   1年前

【ステンドグラス制作】赤いケイムランプ2【その4・完成】

前回の続き。 表裏全面ハンダ~仕上げ→完成までを。 全面ハンダ - The entire surface of the solder 表の全面ハンダをする前の、ケイム磨きをしたところ。ペーストで汚れていれば洗浄する必要があるが、今回は液体のフラックスを使ったので、そのまま鉄と真鍮のブラシで表面を磨い ...
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ステンドグラス制作
2017.04.17 Mon   1年前

ステンドグラスの歴史 【日本編】- 文明開化から現代までの道のり

Contents1 日本におけるガラスの起源 - 日本最古のガラス:古代~中世2 西洋ガラスの伝来と普及 - フランシスコザビエル: 15世紀~3 ステンドグラス伝来 : 19世紀4 日本ステンドグラスの夜明け - 宇野澤辰雄と小川三知: 19世紀5 成熟・反映期 - 職人の増加と趣味とのしてのステ ...
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ステンドグラス, 雑記
2017.04.12 Wed   1年前

ステンドグラスをウェブで売ることについて

Contents1 ステンドグラスをウェブで売るということ2 具体的な方法・手段3 具体的な戦略4 実例5 おわりに ステンドグラスをウェブで売るということ ステンドグラスをウェブで販売することに興味があるので、ちょっと調べてまとめてみようかと思う。 先ず、現状、ウェブで売られているステンドグラスを ...
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ステンドグラス, 雑記
2017.04.05 Wed   1年前

ステンドグラスの歴史 【世界編】- その起源から近代までの変遷

Contents1 起源 - ガラスの誕生:紀元前2 創成期:ステンドグラスの誕生: 9世紀~3 成熟期 - ゴシック建築とともに: 11世紀~15世紀4 衰退期 - デカダンス: 16~18世紀5 復興期 - アーツ・アンド・クラフツ運動、アールヌーボー、そしてゴシック・リヴァイヴァル: 19世紀 ...
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ステンドグラス, 雑記
2017.04.01 Sat   1年前

ステンドグラス屋のウェブサイト戦略

少し前に、知り合いのステンドグラス工房のHPを少し修正する機会があった。 その過程で、現状のステンドグラス関係の会社のホームページの作られ方やウェブサイト戦略について、ざっと分析・考察をしたので、あれこれと思うことなどを交えて、まとめてみようと思う。 ステンドグラス関連会社のHP運営事情 Googl ...
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ステンドグラス, 雑記
2017.03.28 Tue   1年前

【ステンドグラス制作】赤いケイムランプ2【その3】

前回の続き。 平組み~立体組み完了までを。 平組み - Assembling flat parts 12、13段目の平組み。今回も、板の上に紙を敷き、その上で組んでいく。 先ずは一番下、13段目。FU6に、厚みのあるリップルを差し込むことになるので、ケイムを立てて作業した方が、し易かった。ガラスと縦 ...
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ステンドグラス制作
2017.03.28 Tue   1年前

薬局で買った硫酸銅でパティーナ処理用の溶液を作る

ステンドグラスのパティーナ処理用液 ケイムやハンダを黒っぽく染めるために使用する腐食用の液は、ステンドグラス界ではパティーナと呼ばれている。金属を瞬時に腐食させる、ということから分かるように、これらには例外なく劇物・毒物が使われており、具体的には、硫酸銅、二酸化セレン、希硝酸などが必ず含まれている。 ...
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ステンドグラス
2017.03.25 Sat   2年前